輸入ビジネス・輸出ビジネスで最適な税理士を探す

そろそろ個人でビジネスを行う方の登竜門
「確定申告」の時期が近づいてきました。
私は今回が初めての確定申告なのでかなりビビってます。

どうしたら良いのか意味不明状態でやばいです。
とりあえず、まず税金について詳しくなりましょう。

過去にも税金の事かいてます→副業の税金について!アマゾン輸入だとどうすべき?

確定申告


※なお、ご存知の通り私は税理士ではないので
記事の正当性について責任を負いかねます。予めご了承下さい。

確定申告をしないとどうなるの??

確定申告をしないとどうなるのか。
プラス○○%多く税金が加算されます。

期限に遅れてしまった無申告加算税 15%(納税額のうち50万円を超える部分は20%)
申告したが税金は納めていなかった延滞税14.6%
申告したけど収めた税金が少なかった過少申告加算税10%
意図的に正しく申告しなかった重加算税35%(無申告の場合40%)

こんな感じになります。
重加算税とかやばいので正しく申告しましょう。
知らなかった、やり方が分からなかった、バレないと思った。
結局困るのは自分です。申告しましょう。
普通に利益が全部吹っ飛んじゃいますよ。

私は確定申告が必要??

確定申告が必要かどうかはこんな感じで決まります。

  1. 給与の年間収入金額が2,000万円を超える人
  2. 1か所から給与の支払を受けている人で、給与所得及び退職所得以外の所得の金額の合計額が20万円を超える人
  3. 2か所以上から給与の支払を受けている人で、主たる給与以外の給与の収入金額と給与所得及び退職所得以外の所得の金額の合計額が20万円を超える人

引用:国税局(https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900.htm)

(注)給与所得の収入金額から、雑損控除、医療費控除、寄附金控除、基礎控除以外の各所得控除の合計額を差し引いた金額が150万円以下で、給与所得及び退職所得以外の所得の金額の合計額が20万円以下の人は、申告の必要はありません。
(一部割愛しています。)

つまり副業で輸入ビジネスや輸出ビジネスをしているあなたは
「1/1~12/31」の合計利益が20万円以上の場合に「確定申告」をしなければなりません。
あなたは確定申告が必要ですか??

「雑所得」と「事業所得」

副業で出た利益は、「雑所得」もしくは「事業所得」となるようです。
どう違うのでしょう?

違いをもの凄く簡単にいうと

雑所得雑所得で得たプラス分しか控除できない。
事業所得経費を全て計上して、マイナスの場合は給料からも控除できる。
青色申告特別控除あり。

つまり事業所得の方が圧倒的にお得ということ。

私は「雑所得」「事業所得」どっち?ってなりますよね。
あなたはどちらでしょう。

事業所得は「対価を得て継続的に行う事業」に該当するものになり
(所得税法施行令63条12号)
ただし、事業についての明確な判断基準はなく、
社会通念上で事業として認められる場合が「事業所得」となる。

何それって感じですが、以下で判断するとの事。

  1.  営利性・有償性の有無
  2.  継続性・反復性の有無
  3.  自己の危険と計算における企画遂行性の有無
  4.  精神的あるいは肉体的労力の程度
  5.  人的・物的設備の有無
  6.  職業(職歴)・社会的地位
  7.  生活状況
  8.  業務から相当程度の期間継続して安定した収益が得られる可能性が存するか

んー、いまいちはっきりしませんが
輸入・輸出ビジネスの場合はこのあたりが引っかかってくれそうです。

1. 営利性・有償性の有無
2. 継続性・反復性の有無
5. 人的・物的設備の有無
8. 業務から相当程度の期間継続して安定した収益が得られる可能性が存するか

実際どの規模から事業所得になるのでしょうね。
今度税理士さんと会うので聞いてみます。

自分で確定申告をするぞ

自分で確定申告をするぞ
そう思う方は多いはずです。私も最初はそう思いました。
今はネット上(E-Tax)で申告できちゃいますからね。
ただ・・・結論から言うとオススメしません。笑

E-taxにより全てネット上で申告できます。
その場合は住基カード・電子証明書・ICカードリーダーが必要であり
住基カードと電子証明書は住んでいる地域の役所で交付手続きが必要となりま・・・。

私はこの時点で諦めました。笑

副業でやっている方は難しいはずです。
平日は時間がとれず、休日もやる事がたくさん・・。
しかも休日は税務署との連絡もつかないので一向に作業が進まない。
そんなもんです。

じゃあ、確定申告どうするのか。もう答えは1つでしょう。
税理士にお願いするのです。笑 そのための税理士さんですから。
近くの税理士さんに相談しましょう。
私も紹介していただく事になりました。

確定申告をするだけだと数万円程度のはずです。
その辺は自分のビジネスの規模次第です。
輸入ビジネスの方は結構インボイスとか溜まってるはずです。

輸入ビジネスに最適な税理士を探す

個人でビジネスをやっている方の場合は
なんだか士業の人にお願いするのは高そうで気が引ける感じがしますが
実はそんなにハードルは高く無いです。
対面無しの場合だと税理士顧問契約とかも月5000円程度からあります。

知らず知らずのうちに脱税をしていて過少申告加算税をとられるとかアホらしいです。
ネットで探せばヒットしますよ。一気にみつけちゃいましょう。
グーグルで「輸入ビジネス+税理士」「個人輸入転売ビジネス+税理士」などで検索してもヒットしますね。

かなり丁寧な紹介サイトもあります →「近場の税理士を探すなら、税理士紹介ネットワークへ」
輸入ビジネス税理士検索
便利になったもので、探す事に労力なんて殆どかかりません
上記の紹介サイトだとなんと調べてもらえるのです。
自分に合う方をフィットしてくれます。

結局、手段は「グーグル」でも「紹介」でも何でも良くて、
良い先生を見つけましょうという事。
上のサイトで相談してみて地域相場を知り
その後に自分で検索するってのが黄金パターンかと思います。

なぜならこういったサイトはマージンを抜くので、
税理士さんの実入りが少なくなるからです。
同じ支払いをしているようでも、直接知り合った方が
税理士さんの利益が大きくなるので、良いサービスを提供してくれる可能性が上がります。
同じ額ならWin-Winの関係が良いですよね。

どうしても自分でやるというガッツのある方は
こちらから→国税局HP 所得税の確定申告書

経費とビジネス

自分で申告する時ってどこまでを経費にしていいか分からないですよね。
調べてみると、家賃とか交通費も経費計上できるようです。
そんな事をしているとすぐに赤字で申告できますけど・・?笑

一般人は普通、どこまでが経費でどこまでが生活費か分かりません。
なので、経費計上できるものを経費として正しく計上してもらえるだけでも
税理士さんにお願いした費用分は元がとれてしまいます。
私たちは仕入れと販売に注力して、専門分野は専門家にまかせちゃうのが一番という事。

これがゆうさくの結論です。笑
月利が5万を超える人は税理士探しましょう。
それが今後を考えると一番良いはずです。

それでは。

あとがき
税金対策で決算を赤字にして所得税、法人税を安くしたいって人は多いですが
その場合は内部留保が少なくなります。
そうすると銀行にお金を貸して貰いたい時に苦労します。
しっかりと利益を出して、しっかり税金を支払う。基本はそこです。
自分の最適解を税理士さんに弾き出してもらいましょう。

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