輸入ビジネスを知って利益を出すまでの『9の注意点』

こんにちはアマゾン貿易のゆうさくです。

この記事に来てくれた方はこれから輸入ビジネスを始めようと思っていたり 他のビジネスと比較して悩んでいるという方が多いと思います。

ここでは輸入ビジネスがどういうビジネスで、何を気をつければよいのかというのを 詳しく解説していきます。 (アマゾン輸入と言われたりもしますね)

僕は欧米輸入をしているので欧米輸入の観点からお話しますが 欧米輸入を推奨しているのではなく、他の国から輸入しても 根底にある考え方はほとんど同じです。

良いところや悪いところを知ったうえで検討してみてください。

ここでは「輸入ビジネス=アメリカから輸入」として書いていますが 他の国からの輸入の場合は各自読み替えてくださいね!

輸入には変わりないので国内法や手続きは一緒です。 それではいってみましょう!

輸入ビジネスとは??

まず輸入ビジネスとは何かをお話しましょう。

輸入ビジネスをとーっても簡単に図に表すとこんな感じです。 (基本飛行機をつかいますが、物量が多くなると船便もあります)

 とっても簡単な図ですが、いくつか分からない言葉もあると思います。

それは後々で解消していきましょう。

まず押さえていただきたいのは 輸入ビジネスとは 「アメリカ(海外)で市場調査(リサーチ)を行い、 そのデータを元に仕入れた商品を日本に国際配送を行い 日本国内で販売するというものです。」

アメリカと日本での差額が利益となります。

このあたりはとても分かりやすい構造ですね。 仕入れはどこから行っても構いません。

ヨーロッパや中国から仕入れる事も可能ですし。

他の国から仕入れをする事も可能です。

ただ、現在誰でも使える国際物流のインフラが整っているのは 実質のところアメリカ、中国、ヨーロッパくらいです。

輸入ビジネスはいま稼げるのか

これが皆さんが一番気になるところですよね?

一般的な回答になりますが輸入ビジネスは 「稼げる人はがっつり稼げるし、稼げない人はあまり稼げません。」

その理由をお話します。

輸入ビジネスの利益は、仕入れ額と正比例します。

つまり、仕入れをたくさんできればどんな人でも稼げます。

仕入れを多くできない人はどんなに賢い人でもあまり稼げません。

つまり資金によって稼ぎが大きく変わるという事 (言うまでもなく戦略も超大切です!資金が無いと戦略の幅も狭いです)

目安としては資金100万を動かし、月間利益10万~20万の利益 (資金100万で20万の利益出す人はほとんどいません。)

ネットビジネスの中で比較すると 「稼ぎやすいけど、天井値は低い」のが特徴かと思います。

マトリクスでいうとこんな感じ
資金が無くてもできるネットビジネス代表はアフィリですが、 資産の増え方としては以下が現実としてMaxのありえる数値かと思います。

【アフィリエイト】 1年間:「1万円→1億円」(1万倍w) 【輸入ビジネス】 1年間:「300万→3000万」(10倍) きっとこれくらいがMAXでしょう。

(もちろんどっちもウルトラ超絶賢い人が運用していると想定しています。 僕では絶対に無理です。)

天井値は他のネットビジネスと比べると明らかに低いです。

ただし1円の稼ぎやすさについては他と比べると超イージーです。

正直、手間さえ惜しまずにヤフオク、メルカリなどを使えば 来月からでも3万円くらいは稼げます。

(ヤフオクで売るのは相当面倒なので皆やりません。 僕も基本やりませんw)

上記の事から輸入ビジネスで「1円も稼げないー」って人はほぼいないし、 赤字もあまり聞いた事はありません。

今まで数十人に聞きましたが、赤字って人は片手に収まる程度です。

ただし、5万円以上稼げない人は多いです。

3万円程度で伸び悩んだり、辞めたりが多い印象ですかね。

なんといっても作業が多いので挫折する人は多いようです。

輸入ビジネスはどんな人が向いている?

僕が思う輸入ビジネスに向いている人はこの4点を満たす人

①資金をもっている
②コツコツとした作業ができる
③リスクをある程度取ることができる人
④高校レベル以上の英語ができる

①一番大切なのは資金が有ること

これが無いと、いくら作業しても仕入れできません。

まぁ30万程度あればOKだと思います。 僕も30万からスタートしました。

感覚的には目標月利の8倍~10倍あれば充分ですね!

②輸入ビジネスはコツコツとした作業

華やかな部分は正直言うとあまりありません(笑)

1つ売れば3万円利益!って事は皆無です。

1個売って利益100円とかって普通にあります。

リサーチしたり、ラベル貼ったりと地味な事が多いです。

③リスクをとれない人は成功しないです。

結局仕入れというのはまだ利益が確定していない状態で行う事なので 当然のように売れないリスクがあります。

売れない商品を仕入れないために【リサーチ】を行うのですが どちらにしても不確定な事は変わりないので そのリスクをとれる人じゃないと無理です。

絶対に損したくない人はできないビジネスという事になります。

④英語について

僕は高校卒業程度の英語は読むことはできます。 話す事はできません。

僕は英語が「全く」分からない人は輸入ビジネスは不可能だと思っています。

中にはグーグル翻訳でOKっていう人もいますが それって本当に可能なのでしょうか。

通訳などを使う事も可能です。僕も実際に使っています。

だけどいちいち通訳さんに確認していては 著しく能率は落ちるし、まず根気が続かないです。

↓こちらは中学英語ですが読めますか??(解像度悪くてすみません)

とりあえず喋れなくとも、読めたら良いです。

単語が部分的に分からなくても、調べれば問題ないです。

ただ、上記の英文の50%以上の単語が読めない方は修羅の道になると思います。笑

そんな状態であえて輸入に手をだすのは勿体無い気がします。

その頑張りで他のビジネスをやれば大きな結果がでると思います。

①~④まで条件を出しましたが 全て当てはまっている人は煽り抜きに向いていると思います。

(僕は②の適正がありませんが、 ③の適正が大きいのでなんとか乗り越えられましたw笑)

どうやってリサーチするの

先ほどから何度か【リサーチ】と書いていますが この肝となるリサーチはどうやってやるのでしょうか?

簡単にいうと、以下を仕入れ前に調査します。

①日本での商品価格 ②日本での売行き ③アメリカでの価格 ④商品の大きさ これらを事前に把握します。

(全てネット上で無料で確認できます)

実際の作業は僕が動画で撮っているので 時間の許すときに確認してみて下さい。

動画の中でも触れていますが 僕は中でも売行きが一番大切だと思っています。

いくら価格差があっても売れてなければ意味がありません。

売れている商品で価格差がある商品を探すのがポイントです。

すると大抵2ヶ月~3ヶ月もあれば全て売れていきます。(もちろんしっかりとリサーチできていればですが)

動画では分からない言葉もたくさん喋ってると思いますが 気にしないで下さい。

1週間も輸入ビジネスの情報にふれていたら 嫌でも覚える事ができますので 笑

どれくらい作業をやれば稼げるのか

『1日○○時間以上やらないと成果が出ない』 そんなバカげた基準はありません。

ですが、あえていうなら 少なくともスタート時は週に15時間程度は確保しましょう。

僕はスタート時に20時間程度やってたような気がします。 (副業としては少なくないと思いますが、多くも無いです)

まずは時間をこなして下さい、 そうすれば質は必ず上がるので安心してください。

(計測したことありませんが)最初はおそらく 時給100円とか200円とかだったと思います。

それでも楽しくてずっとやっていました。

海外の商品を扱うって実は結構おもしろいです。

ちなみに最近僕が輸入ビジネスに割く時間は 平均すると1日2時間程度だと思います。 (これまた正確に計測した事はありませんw)

今は手を動かしている時間よりも 頭を動かしている時間の方が長いです。

ムリヤリ時給換算すると15,000円くらいですかね。

輸入ビジネスで絶対におさえるべきコストについて

中間コストについてです。

リサーチをするときに正確に中間コストを知っていないと上手くいきません。

まず中間コストの代表選手こいつらにフォーカスしていきます。

国際輸送費

これはアメリカの場合は1.0 kg 700円~800円くらいじゃないでしょうか。

もちろんDoor To Doorです。

つまり【アメリカの業者】→【自分の家の玄関】 この流れでの値段です。

もちろんもっと安く送っている人はたくさんいます。

扱う商品によって物量は異なりますが 僕が聞いた最安でもサーチャージ込で 1.0kg/400円代前半です。

つまり、かなり差がつきますね。

ちなみに僕がオススメしている業者はMyusという業者です。

割引を効かせて登録する方法もあるので気になる方はご連絡ください。 (クレジットカード毎に割引があったりするのでそれを連絡するだけですがw)

しっかりと割引効かせられたら実質1.0kg/500円程度で発送できます。 (実質というのは現在Myusが分かり辛い料金形態のため)

関税+内国消費税

これはアメリカでの仕入れ価格に対して、税金がかかります。

単純に10%程度見込めばOKです。

特別関税が高い商品を取り扱う場合は注意してください。

↓ここがとっても分かり安いです。

 主な商品の関税率の目安(カスタムスアンサー)

例えばアメリカで1000円の仕入れしたら 関税+内国消費税は100円というイメージです。 (かなりざっくりですw)

国内配送費

荷受をした後、商品が売れたらお客さんに商品を配送しないといけません。

ここにかかるコストが国内配送費。

宅急便とかを想像してみてください。その価格です。

ですが、輸入ビジネスをしている人は自分で発送という邪魔くさいことはほとんど方がしていません。(あえて戦略的にしている人もいます。)

FBA(Fullfillment By Amazon)というアマゾンのサービスを使います。

伝票を書いたりカスタマーサポートを全て代理で行ってくれるので 良くも悪くもお客様との関わりが99%無くなります。

輸入ビジネスを副業でも可能にしてる所以がここですね。

FBAなどの物流をアウトソースしない場合は 全て自分でやらないといけません。

その場合は副業では無理でしょう。

FBAはアマゾンのスケールメリットを最大限受けられるので 初心者にとってはクロネコDM便(旧メール便)やクリックポストで送れる物以外は、 自己発送よりも安く済む事の方がほとんどなので。

使わない手はありません。僕ももちろん使っています。  

プラットフォームの手数料

メインはやはりAmazonになると思います。

アマゾンは基本15%とられます。詳しくはこちら。

ヤフオクは一律5.4%です。

番外編:トータルコストを考えてみよう

アメリカからこんなPS3を輸入すると想定してコストを追ってみましょう! (別にPS3に意味はありませんw)

  (条件:国際送料は500円/kg  為替は$=124円)

仕入値:$100=12,400円

国際送料:2.94kg*500円=1,470円

関税・内国消費税:$100*10%=$10=1240円

国内送料:333円 (FBA利用)

雑費:50円 (納品時の送料やプリンタインク、ラベルなど)

仕入れ合計:15,493円

あとは販売金額による手数料。

Amazonの場合18,228円が収支0円の限界金額 →18,228円で販売時の手数料2,735円

ヤフオクの場合16,378円が収支0円の限界金額(実際はFBAでないので数百円異なる)

→16,378円で販売時 手数料885円

こんなイメージです。

全然正確ではありませんがw

なんとなく伝わればOKかなって思います。

絶対に知っておかないといけない法律

輸入ビジネスをするにあたって絶対におさえなければならない 厄介な法律たちがあります。

ここを知っていないと仕入れた商品を日本に持ってこれず 全部没収(廃棄)するハメになってしまったりするからです。

といっても多くは無いのですぐに覚えられます。

ここでは特に多頻出な法律を触れておきましょうか。

①食品衛生法

これはフライパンやミキサー、スプーン、赤ちゃん用具などが対象となります。

イメージとしては人間が口に触れる物。これは全て危険です。

書類一枚で通関する場合もあれば、検査してくれという場合もあります。

例えば、フライパンにテフロン加工などがされていたら 検査を何十万とかけてしないといけません。

個人レベルでは実質不可能(コストが合わない)という事になります。

これは個人使用目的の場合は通関しますが 個人使用でも複数個買うと、場合によっては税関で確認が入る場合があります。

「個人で使います!」と説明すると2個~3個程度の場合はたいてい通ります。

(保証はできませんし、もちろん販売ではなく、個人利用して下さいね。)

②電気用品安全法(PSEマーク)・電波法(技適マーク)

PSEはコンセントや電圧などの仕様が海外と違うため このような法律によって規制をしています。

どんなものが対象になっているかはこちらから確認できます。

特定電気用品(116品目) 特定以外の電気用品(341品目) これらの商品については規制がかかってくるので注意しましょう。

PSEマークはこんなやつです。見たことありますか??

  次は電波法についてです。

日本では認可の下りていない電波を出す製品は電波法にひっかかります。

具体的にいうと携帯電話、PHS、コードレス電話、Bluetooth製品などですね。

認可が下りているものは技適マークが付与されます。

詳しくは以下の総務省のページを確認して下さい。

総務省公式ページ:技適マークについて 特筆すべきはこれらです。

他にも銃刀法薬事法などがありますが、詳しくは僕の過去記事で確認してください。

過去記事:輸入不可能な商品 過去記事:一覧でわかる輸入規制法案

輸入ビジネスで はこれを意識しろ!6ポイント

とりあえずここを注意すれば大失敗はないよってとこをまとめました。

チェックしてください。

①売行き

繰り返しになりますが、最も大切なのは圧倒的に売行きです。

ここがショボイと仕入値なんて関係ありません。

売れなければ大赤字です。

きっと最終的に売れると思いますが、資金回収が遅くなると それだけキャッシュフローも悪くなるので やはり売れている商材を扱うというのが大切です。

②小さくて単価の高いものを扱え

は嘘。 結局こういう物はライバルも集まり易いです。

別に大きくても良いです。

むしろ大きいもの推奨です。

単価の高いものは確かに利幅が大きいですが 単価の低いものは回転が良い場合が多いためメリットもあります。

変な先入観は持たない方が良いです。

とは言え販売価格が1,000円以下の商品は 自己発送などの全く別の戦略じゃないと 太刀打ちできなくなるのでオススメはしません。

壊れにくいものを扱うな これは本当です。

笑 アメリカからの荷物は箱が潰れたりしています。

皿とかガラスは止めた方が良いですね。

CDとかは5枚に1枚はプラスティックのジャケットにヒビが入っているイメージです。

破損した商品の返品などの対応は何より心が折れます。笑

ちなみに僕は壊れにくい物を輸入しているのにも関わらず 某国際配送業者にフォークリフトでダンボールを貫通させられました。

何が起こるか分からないのが輸入の醍醐味!(違うかw)

③商品知識はいらない

商品知識は要りません。全く要りません。

商品の勉強するならリサーチの一つでもした方が有意義です。

特定の商品に特化をしていく場合は知識があってもよいですが それは商品知識ではなく、どちらかというと 世間のニーズを読むという知識の方が必要になります。

例えば 「このブランドはアメリカで流行っている」 →「日本でも売れるな」→「事前に仕入れておこう。」こんな感じです。

お客様に質問されたら(めったにありませんが) 確認しますので少々お待ち下さいとでも言って電話切り、 メーカーや楽天で販売している人にお客のふりして聞けばOKです。

説明が難しいジャンルだから取り扱わないというのは勿体無いです。

④最初は少量から

最初に買うのは必ず1個にしましょう

慣れてきたら3個→5個→10個と増やしていくのがGoodです。

10種類の商品を合計100点持つのではなく 50種類の商品を合計100点持つ方が 価格競争のリスクも少なく、回転率も高くなります。

ただ、その分手間は増えます。

最初はその手間を惜しまない事が稼ぐコツです。

⑤正しいリサーチをする

正しいリサーチをして下さい。

僕が動画で上げているのでそれで充分です。

リサーチを間違えていると利益はでません。

それは当然の事です。

商品のサイズなどを正確に把握し、中間コストを割り出しましょう。

正しいリサーチができた時点で9割の勝負がついたようなものです。

残り1割は運ですねw

⑥管理票をつくろう

エクセルでもなんでも良いので管理票をつくりましょう。

仕入値売上利益が分かるものである事が必須です。

これが無いとなかなか利益が伸びません。

実は赤字の商品を売りまくっていたり リピートすべき商品を無視したりしています。

輸入ビジネスはリピートが基本なので ここは必須です。

利益計算がしっかりできない方は いつかダメになります。

僕のメルマガでは利益管理ツールを配布しているので 欲しい方はご登録してみて下さい。

メルマガはこちら エクセルが得意な人はぜひ自分で必要項目を考えて作ってみましょう。

正直なところ管理票は自分でデザインするのが分かりやすくて良いと思います。

時流について

現在は円安で輸入は不利と言われています。

輸出の方が良いよね!と言われると、僕もそうも思います。

僕から見てもお隣さんの芝はとっても青く見えます。

ただ、お隣さんの同業者も同じ条件なので 相応の値段でしか売れないんですよね。

この辺りは個人の考え方次第です。

このまま数年間円安が加速しまくると厳しいでしょうけど。

直ちに(2~3年間は)影響はないと僕は思ってます。

結局はどのビジネスを選択したかではなく どのくらいそのビジネスで自分が突き抜けられるかがポイントです。

自分がスキルアップすれば嫌でも利益は出ますよ。

目移りしてスキルやノウハウが溜まらない人はずっと稼げない。

「為替ガー、運ガー、プラットフォームガー」 って言ってるガーガー星人はどこに行っても稼げません。

厳しい言葉のようですが真実なので話しておきます。

ネットビジネス上には甘い言葉が溢れていますが そんなものに踊らされるのはやめましょう。

どうやれば自分は高みに登れるのか」 それを毎日考えて、実行あるのみ。

たまたま時流と重なれば飛躍する。

それがビジネスの常識だと僕は考えています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

知らずの内にポジショントークが入ってるような気もしますが 基本的には僕がみている客観的な輸入ビジネスのお話しができた気がします。

結論を言うと「やればできるからやったらどうですか?」 って事になっちゃいます。

ただ、それは他のビジネスも同じですね。

笑 もっと他のビジネスと対比した時のお話をしたかったのですが 他のビジネスにそんなに詳しくないので無理でしたw  

さて、こっからは僕が考える輸入ビジネスの終着点です。

甘い言葉(僕の夢)もいくらか入ってるので気をつけて下さい 笑

発展編 ゆうさくが考える輸入ビジネスの終着点

これは海外ブランドの独占販売権の獲得です。(皆さんが想像しているハイブランドでは無いです。基本ニッチメーカーですw)

こうなると安定かつ高利益率、時給の爆発的上昇。

全ての常識を超越する神となります。

Amazonでは1日に50個以上売れる商品はざらにあります。

1個あたり1,000円の利益としても5万円/日の利益がでます。

「1商品」でこれだけの利益なので、 そのブランドに5点商品主力があれば利益25万円/日です。

つまり30日で750万円ですか。

発送も全てFBAに任せられるので僕がやることは 在庫の確保だけです。

つまり超ヒマリッチ。笑

こんなブランドを扱えるのは上位0.001%の人とかだと思いますが そこにどうにかして入れるように日々努力しています。

というか単純に終着点としてこういう世界があると知ると 僕はめちゃくちゃやる気が湧き出てきます。笑

「なんだ結局金かよー!」って声も聞こえてきますが それがわりぃかチキショーっと言い返したいです。

僕はキレイ事無しにまずはお金を稼ぐ事が大切だと思っています。

お金が無いと選択肢が少なすぎます。

たいして稼いでない状態で「金なんて手段だぜ!」って言うのもダサいので嫌です。

(こんな考えの方が多いのも理解していますし、言っている意味もある程度分かるつもりです。 ただ、僕はまだまだそのステージじゃないというだけの話です。)

とりあえず僕の目指す終着点は 独占商品を複数点もって、売りまくる。

これが僕の輸入ビジネスの終着点だと思っています。

単純に転売のみのビジネスと考えて 輸入ビジネスをやっている人と差がつくのは 悪いですが当然ですよね。

できればこの記事を見たみなさんにも そんな視点をもってやっていただけると嬉しいです。

とても長い記事になってしまいましたが 最後まで読んでいただいた方ありがとうございます!

あとがき

現状報告をします。

最近できていないかったので ^^; 11月に新規メーカー仕入れ商品を2ブランドリリースします!パチパチパチ

今頃メーカーさんが箱詰めしている最中ですかね。

さらに卸業者から仕入れする商品も最近1ブランド投下して、 さらにさらに11月中旬に追加で2ブランド投下するので更なる利益上昇を見込んでいます。

11月~12月には小売マーケットは爆売れするので みなさん気合入れて仕入れをしていきましょう。

多めに仕入れをしましょうね! うりまくりましょー!

とってもシェアして欲しいです!!