輸入ができない商品について

本日は失敗体験をシェアします。

おそらく、輸入ビジネス初心者によくあるミスかと

「輸入不可商品」について。

グローバル社会の昨今ですが、日本に輸入できない物って実はたくさんあります。
厳密にいうと輸入可能ですが、手続き等が必要なため
トーシロのわたしたちには「輸入できない」というものです。

わたしの輸入失敗経験

つい先日このライターをアメリカのあるショップで5個購入しました。
「Vector Thunderbird ZIPPOライター用 ガスライターユニット
ガスライターに早代わり、ジッポ社製ではありません 並行輸入品」

月間に20個程度は売れていて、FBAライバルも2人くらいです。売価が2980円 
仕入れ価格は 12.99$(Vector Thunderbird Butane Torch Insert

正直これは主力商品になり得ます。
ちなみにわたしが購入したのはアマゾン.comではなくて違うショップでした。
価格的に負ける気はしません。

が、しかーし

MyUSで止められてしまいました
どうやら危険なので輸入できないとのことです?ホワッツ?

こういうトラブルが嫌なので、仕入れる前には
1個だけ仕入れて、販売テストをしていました。
そのときはなんなく通関ができたのです。

前回は通ったと主張しましたが、甲斐なく止められてしました。
前回は良かったのに、なぜ今回は不可能なのか。意味がわかりません。

飛行機のるときにライター一個までという法則が
働いたのかもしれません。 原因はわかりません。
(というか当然教えてもらえません)

輸入規制がかかった!じゃあどうする?

正直いいますと、諦めました。
書類の提出や、その他の手続きをすれば通関は可能です。
だって、FBAのライバルは仕入れているわけですから。
ただ、私は専業でやっているわけではないので、
そこまで手続きに時間を割く事ができません。
今回の損額よりも、手続きにかける時間のほうが
圧倒的にマイナスになるからです。
ようは泣き寝入りです。

以上の悔しい経験からみなさんも失敗しないように
どんな条約や法律の元、輸入制限がかかっているかをまとめました。
規制品をトーシロは扱わない方が良いでしょう。
逆に、専業でやってる人は扱いましょう
手続きなんてもんはシンドイのは一回目だけです。
その参入障壁をくぐってしまえば、以後ずっと守ってくれるでしょう。
それではいってみましょう。

というか長くなったので次回でヽ(・∀・ )ノ キャッ キャッ

次記事 → 「一覧でわかる輸入規制法案」

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