アマゾン貿易 メインカートの取得概念

明日はボーナスですね。

ボーナスの当日の国内消費金額ってどのくらい増えるのでしょうか。
今週は販売する側にとってはとっても熱い一週間になるでしょう。

アマゾンで販売するにあたって、
今週は是非「メインカート」を取得できるように画策するべきです。
メインカートってなに?って思った方は是非下記内容を参考に。
なかなかこれだけ詳しく書いてる人はいないですよ。

ただし、これはあくまでアマゾンからの確固たる情報が公開されている訳ではありません。
あくまで経験則、ビジネスレポートから推察しているものなのでその点はご注意ください。
参考までに留めていただき、ご自身で判断していただければと思っています。

メインカートとは何か!? 

ずばり、赤色の中の出品者がこの時点でのメインカート取得者
青色の部分がメインカートを惜しくもとれなかった出品者です。

メインカートを紹介するにあたって、まずはアマゾンの販売スタイルから
ご紹介する必要があります。

アマゾンは商品ページに対して、複数の販売者がいます。
当然ですが、アマゾンとしては一般利用者のユーザビリティを上げるために
出品価格が低かったり、評価が高い出品者から購入するように仕向けます。
そうするために、アマゾンではメインカートに評価の高い出品者を出し
「ショッピングカートに入れる」というタブをクリックした時は
このメインカートを取得している出品者からの購入となります。
そして、ほとんどの一般のユーザーは購入する際に出品者の欄まで見ません

つまり、メインカートを取得しないとほとんど商品が売れない

という自体に陥るのです。
通常わざわざ出品者まで見て購入しませんよね。

では、メインカートに選ばれる基準をお伝えします。
とろうと思えばだれでも取得する事ができますのでご安心ください。

メインカート取得要素 

重要度
10    金額が安い事(送料込みの価格)       
6    FBAを利用している事          
3    在庫数が多い事             
2    過去の評価
1    同ジャンルの品揃え

こんな感じです。
つまり一番大切なのは金額が安い事です。
いくらFBAで出品していても、送料込の価格が負けていれば
メインカートを取られる事が多いです。

わかりやすいように例示します

10人が靴を売っているとします。

A 1550円 自己発送(送料込)
B 1600円 FBA出品
C 1650円 FBA出品
D 2500円 自己発送
E 3000円 FBA出品

という商品があったとします。
この中でメインカートはぐるぐる回るような形になります。

私が24時間監視していたわけではありませんが、
ビジネスレポートでどれくらいの割合でメインカートを取得していたかわかります。
(これの見方は今後ご案内します。使い方によっては
           価格決定で一番参考になる指標となります。)
そうするとどんな割合の取得率になるのでしょうか。

ざっとこんな感じです。

A 10%
B 65%
C 25%
D 0%
E 0%

これにプラスアルファで評価や在庫というスパイスが加わる程度です。

ちなみにアマゾン販売をしていると気付くと思いますが、
最終的にライバルと同じ価格になることが多いです。
というか70%くらいの出品物はライバルと同価格になるでしょう。

自分だけの優位な仕入れ価格と物流システムがあれば
価格をグッと下げてライバルが利益の出ない価格で
悠々と販売をしていけばいいですが、
初心者にとってなかなかそんなにうまくはいきません。

つまり同価格のライバルと勝負をしなければいけません。
そうなると大切なのが、最後のスパイスの部分です。
評価はどうにもならないにしても、在庫の数はとても重要です。

在庫数に関しての評価点は、当然ですが1個の場合最も低くなります
なので、私が提案する作戦としてはこうです。

在庫は最低2個持ちましょう。ということ。

売れても在庫なしというロス期間が無い
同価格で出品している人よりも多少有利になること。
この二つです。

デメリットとしては
売れない時のキャッシュフローが悪くなる
という点です

メリットとデメリットを自分の財務状況と照らしあわせて仕入れ数を検討してみてください。

ちなみに私の実感からいうと、評価が高いよりも、在庫を1個多く持っている方が
メインカート取得率は高いです。

まだまだ情報の統計に関してはこれから精査していくつもりです。
ご参考にしてください(*´∀`*)

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